節電とエコな発電

節電やエコ、太陽光発電に関して気になることを書いています。

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家電

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駆け込み申し込みが殺到

さて、補助金と買い取り価格の見直しが迫っていることもあり、どんどん申し込みが殺到している模様。
知り合いに聞いたら補助金の申請がとんでもない軒数来ているとのこと。
なんでここまで追い詰められなきゃ付けないかなぁ~と思わなくもないが、気持ちもわかる。
買い取り価格が現行の42円から30円台後半に下がることはほぼ確定。
その分パネルの価格も安くなってきているのはあるが、この差はかなり大きいと考える
この差の合計で10万円以上にのぼるシステムも少なくない。
まだギリギリ間に合うので、検討中の人はまず無料見積もりだけでも済ませておいて、その上で申請を出すようにしてもらいたい。

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1度決まれば10年保証

結構誤解している人が多いように思う。
電力の買い取り価格に関しては、1度決まったら10年間ずっとその金額。
制度が変わったりして変動したりはしない。
導入のタイミングで42円なら10年間の買い取り期間の間はずっと42円なのである。
ここを理解しておかないと、一人でわけのわからない計算を電卓でやることになる可能性もある。
その電卓打ってるる時間はとてつもなく無駄なので是非控えていただきたい。

それに関連して、の話題なのだが、買い取り期間をどうにか15年くらいまでに伸ばしてくれないかな~ということだ。
10年で初期投資を回収して、その後は全部収入に~という流れを自分で味わってみたいというのが一番である。
売電メーター見ているけれども、やはりメーターの上がり方も違うのだろうな
まだまだ耐用年数は残ってるので、どこかでそういうのを見てみたい。

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太陽光発電の付けドキは今

太陽光発電の買い取り価格の改定と補助金の金額の改定がもう目の前まで迫っています。
具体的には両方共4月中旬には決まってしまうことでしょう。
それまでに手続きしておかないと、改定後の売電価格・補助金額を受けることになります。
補助金や売電単価は毎年徐々に下がっている傾向があるので、制度の切り替わり時期ギリギリで太陽光パネルの価格も下落している今が一番の取り付け時ということになる。
時期を逃すと軽く見積もってもトータルで10万円以上の差がつくことになるから、この差は小さいようでかなり大きいです。
ちなみに来年度は太陽光発電によって発電された電力の買い取り価格が1kWあたり42円から38程度まで下落することが茂木経済産業大臣によって発表されました。

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産業用太陽光発電システム

産業用の太陽光発電に関しては、住宅用と別の買取制度が適用されるということはご存知だろうか?
住宅用とは別の買取制度というよりは、住宅用と同じ買取制度だけど、仕組みが変わると言った方が正確か。
住宅用では、余剰電力のみ10年間の買取りとなり、産業用では全量買い取りを20年間という仕組みに切り替わる。
この切り替えの基準は設置している発電設備の規模である。
簡単に言うと、住宅用は10kW未満、産業用は10kW以上という規定がある。
つまり、10kW以上の規模の太陽光発電を設置してしまえば仮に個人であっても産業用とみなされ、20年間の全量買い取りが適用されるということである。
しかしながら、産業用の10kW以上の規模の発電施設を建設しようと思うとどうしても事業者並の資金が必要になる。
なので、産業用と呼ばれるんだろう。
資本があるなら絶対に10kW以上の施設を作った方が普通の屋根に取り付けるより儲かる。
もちろん、私もできることならでかい規模のものを取り付けたかったが、如何せん資金不足だったのだ・・・。
見積もり次第では安くなったのかな。

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蓄電池について真面目に考える

蓄電池を導入するメリットについて考える。あ、もちろんデメリットも考える。

蓄電池を導入する最大のメリットは非常時の電源としての活用だろうと思う。
他にも色々メリットはある(後述)が、命に関わるときに助け舟があるということは素晴らしい。
これが最も大きなメリットと言って遜色ないと思う。

2点目のメリットは、電気会社から買う電力を極力安く抑えることができる点。
1日のプロセスは、まず日中には太陽光発電で発電した電力を消費しつつ、蓄電していく。余った分は売電。
夜間には蓄電しておいた電力から優先的に消費し、足りない分は電力会社から買電。
そして夜間の電力の単価が安い時間帯に電力会社から電気を書い、蓄電池へ。
おわかりのように、電力を買う場合は最もお得な時間帯にのみという形にしてある。

デメリットは、まずは導入金額が増えてしまうという点にある。
個別の補助金支給額に影響が出る場合もあり、下手をすると太陽光発電システムそのものの補助金も減額させられる場合もある。
この点に関してはまず見積もりを取ってみたほうがいい。
専門家の意見を聞きながら構築していくのが最もお得になること間違い無い。

基本的に蓄電池についてはこんなところになります
太陽光発電を考えているなら一致度考えてみてもよい課題だとおもいます。

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